返事が無い。
・・・ただの中川の様だ。
りゅーりゅーとよしよし
もうすぐ奴らがやって来る。地面を震わせやって来る。
お腹に脂肪を蓄えて、肉は何処だと叫んでる。
脂肪は友達、お肉は正義。カロリー計算何するものぞ。
「いいからとにかく食わせろや。」
そんな素敵なあいつらが、とうとう我が社に帰って来る。
彼等が帰ってきた時は、とにかく食べ物捧げましょう。
黙ってたくさん捧げましょう。
さばげー。
何やら最近ウチの社長がサバイバルゲームをしたがってるそうです。
知らない方の為に一応説明しておきますと
サバイバルゲームというのは、ある一帯を貸し切り、敵と味方に分かれて
エアガンを撃ち合い、敵を殲滅するという戦争を模した遊びの事です。
やるのは別にいいんだが、それなりにチーム作って挑む事になるけど。
・・・卑怯とは言うまいね?
ドアなんて要らない。
関東に大雪が降った次の日。
ふとこんな会話を耳にした。
まことさん「雪ぜんぜん溶けないですね。帰るの大変。」
えりこさん「ホントだね。こんな時ドラえもんでもいてくれたら良いよね。」
まことさん「あ、それ凄く良いですね〜。」
えりこさん「ね〜。ドラえも〜ん、雪溶かして〜ってさ。」
まことさん「えっ、帰るのは自力なんだ!?タケコプターは?」
えりこさん「あ、ホントだ!忘れてた!あっはっはっはっは!」
まことさん「あはははは!」
・・・・・・どこでもドア〜・・・。
極秘プロジェクト
実は今月から密かに進めている計画がある。それはオフィスの備品をこっそりオシャレなものにすり替えるというものだ。理由は単純、良い物を常日頃から見ていたいからだ。創作意欲の助けになる事もある。
第一弾はコレ、「紙飛行機型ドアストッパー」。こういう全然重要じゃない所から攻めていった方がいい。今の所まだ誰にも気付かれていない。徐々に侵蝕していくのだ。月に1つ、2つのペースで良いだろう。
だが一つ問題が発生してしまった。ここに書いた事で計画が露呈した事だ。
どうしよう。














